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全日本フィギュアスケート男子シングルを語る!R5.12.27

全日本フィギュアスケート男子シングルを語る!R5.12.27

こんにちは、興和流通商事の野村です。 神大会となった全日本フィギュアスケート選手権男子シングル 今年は北京オリンピック銀メダリストの鍵山選手が復活し 世界選手権2連覇中の王者宇野選手と激突します。 ワールドSP100点超えの友野選手、四大陸選手権金メダリスト三浦選手、 表現力爆上がり中の4回転ジャンプの申し子佐藤選手、 そして去年ワールド代表山本選手と全推しの最終グループは 文字通り神演技の連続だったわけです。。。今シーズンイメージを一新するプログラムに挑んだ友野選手 素晴らしい演技でした! そしてその演技直後に思ったことは、 この演技でワールド(世界選手権)行けないってどういうこと、、、? でした。 世界選手権への枠は3枠でありながら、 選手層からしたら3枠では全然足りないのです!!! そして佐藤選手の今シーズンのギヨーム様み満載の『四季』 もうこれ大好き。 まさか佐藤君がここまで演技が上手になるなんて 思ってもいませんでした!(褒めてる) そして私の大好きな『進撃の巨人』を演じる三浦選手 振り付けはあのシェイリーン・ボーンです。 (現役時代から野村が大好きなアイスダンサーで今振付師) 力強いジャンプと疾走感が三浦選手にピッタリ! 体調不良の中、本当に頑張ったと思います。そして鍵山選手は、ショートで今シーズン盤石だった 4回転サルコウでまさかの転倒。 でもフリーでは決めてくれました! (鍵山君の4回転サルコウって本当お手本中のお手本みたいに綺麗で ジャッジの正確で美しいジャンプ例にしていいやつですよね! 本当綺麗。大好き。) 速報値で4.いくつの加点が付くのも頷けるし誰も文句は言いません! あとステップ~!!!! 凄すぎる~!!! 鍵山君スケート靴にエンジン付いてるんじゃないの?って いつも思います。 どんどん加速する音楽にきちんとついて行って なおかつエッジワークが正確で 凄すぎる。。。 やっと鍵山君が帰ってきました!!! おかえりなさい!!!!って感じです。 そしてそして演技終了後のガッツポーズ!!!!! ギャー!!!!! すっごい珍しいです! 余程ショートでの出遅れが悔しかったんですね! 可愛すぎる。 普段大人しい穏やか男子の激しいガッツポーズ! これ、スケオタ殺しです。神演技に次ぐ神演技、 こんなに連鎖する? 怖すぎる。 そして次がショートに神演技を披露して鍵山くんの上に立った山本選手。 正直、正直なところ、 ショート良くてもフリーがダメって山本選手をいつも見ていたので ここで神演技連チャンするって 正直誰も思ってませんでした。(ごめん) ジャンプ後のガッツポーズ3連はちょっとしつこかったし エクソジェネシスはガッツポーズとかする曲じゃないので そこはちょっと萎えましたが 素晴らしい演技でした。 草太ショートフリー揃えられるんだね。。。 神演技連発で、まさか山本選手にまで神演技されるなんて、、、 というグリーンルームでの仲良し同年代の3人組。 超かわいい。そして最後の最後はラスボス・宇野昌磨選手です。 今シーズン、これショートもフリーも凄いんですよ! ボレロやったときに「これ以上難しいのはない」といって ランビに「いや、難しーのやるよ?」って一蹴されたけど その有言実行で 毎年毎年、昌磨は更新してくれちゃいます。 まだまだ上手くなってる。 たしかに、年齢とともにジャンプとかは厳しくなってきているかもしれないけど それを補うだけの表現力が王者にはあります。 本当、一番は肩甲骨の使い方です。 もうね、羽?羽が生えてるの! 人間なのに、腕の使い方とか、羽を羽ばたかせて踊っているよう。 人間て、ここまで身体を使えるものなんだと、 関心しますね。 安定のセカンド2回転や、コンボ権余らせても 優勝しちゃうのはやはり強さですかね。 そして最後に昌磨はショートとフリーのズボンの衣装 逆に履いてたらしいという弟の宇野樹くんのX(旧Twitter)で 昌磨の天然っぷりがまた全国に知れ渡った全日本なのでした。
激辛NHK杯採点は今後のフィギュアスケートにどう影響するのか?R5.11.29

激辛NHK杯採点は今後のフィギュアスケートにどう影響するのか?R5.11.29

こんにちは、興和流通商事の設計兼スケオタ野村です。 先週末に行われたグランプリシリーズ日本大会である NHK杯にて超激辛な採点が繰り出されました! 結局リセールの抽選も外れ大阪には行けなかったので 自宅観戦とはなりましたが(観客ガラガラとか大嘘だから!) 今回、かなりの厳しめ採点であったことは間違いないです!まず女子シングルでは日本の樋口新葉選手、三原舞依選手ともども 調子が上がらず(それにしても!)かなり低めの点数でびっくりしました。 そこにきて急遽出場の機会を得た日本大学4年生の青木祐奈選手が頑張りました! 回転不足を取られたとはいえ、青木選手の代名詞3Lz-3Lo(セカンドループですよ!!!)に 果敢に挑み、樋口選手、三原選手を抑えて日本人最上位に入賞したのは ノービス・ジュニア時代から見守ってきた私としては 感慨深いものがありました。 皆さん、青木選手をぽっと出の選手と思っているかもしれませんが とんでもない! 彼女はノービス・ジュニア時代、同年代ではトップの成績で シニアデビュー後は国際大会にもバリバリ派遣されて、と 思っていたのですが、怪我に悩まされシニアでは そこまでの成績を残せませんでした。 が! 今回、初めてのグランプリシリーズ、初めての国際大会 とても頑張りました。そして今大会、優勝したのはアメリカのアバマリー・ジーグラー選手です。 そこまで私も詳しく知らない選手だったのですが (今年のグランプリシリーズ派遣もこのNHK杯1試合のみ!) ジャンプを見たらなるほど、加点が付くのも納得でした。 今大会は、非常に回転不足に対して厳しかったのですが ジーグラー選手は女子選手としては珍しく きちんと3回転を回り切って降りてきているんですね。 なので回転不足を厳しく取り締まった今大会で 技術点を延ばすことができたという訳です。 エッジエラーに関してもかなり厳格だったと思います。 ジーグラー選手に関していえば 最初に跳んだ3回転ルッツに関しては 明らかにインサイドで踏み切っていたので!(アテンション)踏切違反が 取られたのは仕方ありませんが 2本目に関してはきちんとアウトサイドだったと思います。 なので2本目ではエッジエラーは取られていません。 ジャッジがきちんと採点したという訳ですね。 私が言いたいのは、回転不足やエッジエラーを厳格に取り締まるのは 大賛成! だが、全ての選手を同じように公平に厳しく採点してください! という訳です。 先ほど私が書いた内容、実はとても重要です。 女子で3回転を回り切って降りてくるのは珍しい、 そう書きました。 え?そうなの? と思っている人が多いのではないでしょうか。 そうなんです。 実は女子の3回転ジャンプって結構グレーゾーンなんです。 私、いままであえて回転不足に関しては言及してきていませんでした。 これに言及するときりがないからです。 伊藤みどりさん時代からこれほどの時を経ても 未だにトリプルアクセルを跳べる女子選手が少ないのも (複数年にわたって跳び続けたシニア選手は伊藤みどりさん、浅田真央さん、 ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手のみですから。) すでに女子の回転数は3回転が限界とも言われています。 安藤美姫さんが4回転サルコウを成功させて 20年以上の時を経てようやく住吉りをん選手が4回転トゥーループを成功させたのも 技術うんぬんの話だけではないんだと思います。 では、これほど厳格に3回転を取り締まわれては 誰もトリプルアクセルや4回転ジャンプなんて跳ばなくなるだろう それは全くもってその通りだと思います。 実際に高難度ジャンプは難易度のわりに点数が低くうまみが無いんです。 (あくまで女子シングルの話) 今大会で優勝したジーグラー選手は3回転-3回転のコンビネーションジャンプすら 跳んでいません。 表彰台には高難度4回転が必須となった男子シングルに比べて 女子はこれではトリノオリンピック以前の構成になってしまいますね。 これは3回転-3回転のコンボを跳ばなかったジーグラー選手を批判しているわけでも トリノオリンピックで3回転-3回転ジャンプを跳ばずに優勝した荒川静香さんを批判しているわけでもありません。 現にジーグラー選手の3回転ジャンプは素晴らしいですし 荒川静香さんのオリンピックでの演技も素晴らしかったです。 もちろんここまで回転不足の厳しい採点が今後もずっと続くとは思いませんが どうか全員に公平にしてください!!! 誰かは厳格に取り締まわてて、誰かは見逃される、 それが一番嫌なんですよ。 今までそれでどれほど悔しい思いをしてきたかしれません。 現に今までそういうことが平気で横行してきたことが問題で 今一つフィギュアスケートがメジャーになれない原因でもあるんです。 急にNHK杯でだけ厳格に回転不足を取り締まるってのも すでに不公平であるとは思いますが 厳しくするならすべての大会で厳しくしてください! そして全員が同じように厳しく採点されてください! さあ、いよいよグランプリファイナルですが どのような採点がなされるのでしょうか? 楽しみですね。 では。
エスポーGPのお洒落スケーター特集R5.11.22

エスポーGPのお洒落スケーター特集R5.11.22

こんにちは、つくづくスケーターの趣味が良いなと 自画自賛中のスケオタ、興和流通商事の野村です。 先週行われたグランプリシリーズ、フィンランド大会では シングル男女ともに1,2フィニッシュという 素晴らしい成績だったわけですが 今回は趣向を変えて、素敵衣装特集と参ります。 エスポーGPお洒落さんがたくさんいました!優勝した世界女王の坂本花織選手のフリーの衣装! カッコいいでしょ!!! また去年の黒とは違って洗練されてますよね~こちら、フランスのロリーヌ・シルト選手。 どうですか!この鮮やかなシアンブルー!(意義は認める。千草色かな?) こんな素敵な衣装を着こなしちゃうのは やはりフランスっ子ならではといえますね。 うん。素敵!はい、そしてこちらイタリアのララ・ナキ・グットマン選手。 いつも素敵衣装のララちゃんですが 背中のデザインが本当に素敵です。上の写真がショートの衣装で、下のがフリーのもの。 ね? どっちも背中が素敵でしょ?こちらは地元フィンランドのヤンナ・ユルキネン選手。 地元の大声援を受けて頑張りました。 ちょっとブレちゃいましたが面白い衣装です。後ろのデザインも素敵。ショートの衣装もほら、 背中のデザイン好きです。 可愛いですよね。お洒落さんの話をしていて このお方を語らないわけにはいきません。 アイスダンスのチョクベイことチョック姐さんです。スケート界一のオシャレ番長は 今シーズンの衣装もやっぱり素敵。 2連覇期待しております。 ではまた。
日本人女子2人目の4回転ジャンパー爆誕!!R5.11.07

日本人女子2人目の4回転ジャンパー爆誕!!R5.11.07

こんにちは、興和流通商事の野村です。 先日行われたグランプリシリーズ・フランス大会で 女子シングルの住吉りをん選手(20)が、 日本人女子として史上二人目!!! 4回転トゥーループを成功させました!!! 安藤美姫さんが2002年に4回転サルコウを成功させて以来 実に20年以上の時を経て、ついについに 成功させました!!! りをんちゃん凄い!!!よくぞやってくれました!!!しかもGOE1.76の加点付き!!! 素晴らしいですね! その後は回転不足だったり3回転ジャンプが2回転になってしまう などのミスもありましたが 表彰台にも乗ることができ グランプリファイナルへの希望も見えてきました!ちなみに、フィギュアスケート少し興味ある方だったら 分かるかと思うのですが、 あれ?前に紀平梨花選手決めてなかったっけ? あれ?ジュニアの島田麻央ちゃんが成功してなかったっけ? と、思われたかもしれません。 実は二人とも、成功したのは国内大会で、 ISUの国際大会公認ではないんですね。 なので今回の住吉選手は 日本人女子として史上二人目、ということになります。 (何度も言っていますが<(アンダーローテーション)や <<(ダウングレード)は『認定』されませんからね!) ちなみに、4回転ジャンプを跳んだ 最年長記録というおまけ付きです。 そうなんですよね、 実は4回転ジャンプは10代女子しかまだ 跳んでいなかったんです。 2002年に4回転サルコウを跳んだ安藤美姫さんは ジュニアの時でしたし(確か14歳だったはず) 2019年の世界選手権でシニア女子として初めて 4回転サルコウを跳んだカザフスタンのトゥルシンバエワ選手は 当時19歳。 ぽんぽん4回転を跳ぶロシア女子達ももちろん10代でしたし (まあロシアに関しては色々と疑わしい点があるので あまり言及はしませんが、、、)高難度ジャンプに関して難しいのは なにより高難度ジャンプを決めただけでは 勝てないというところですね。 高難度ジャンプを決めたうえで、 3回転-3回転ジャンプは当然決めなければいけませんし その他のジャンプも全てクリーンに 決めなければなりません。 そうでなければ高難度ジャンプが無くても 完成度とスケーティングの美しさで勝負する 坂本花織選手や、ベルギーのルナ・ヘンドリックス選手に勝てません。 これは女子に限らず、男子にも言えることです。 今回、フランス大会で優勝した私のイチオシ 地元フランスのアダム・シャオ・イム・ファ選手はスケーティングの美しさや 表現力に定評のあった選手ですが今季は序盤から4回転ルッツを投入し 無双状態です。 準優勝したすべての4回転を跳べる4回転の神のイリヤ・マリニン選手も 表現力に力を入れ始めています。 日本の鍵山選手は銅メダルでしたが 今はケガで高難度ジャンプが跳べないのでどうしても基礎点が 上位二人には劣ってしまいますが 鍵山君が高難度ジャンプでノーミスしたら それはもうネイサン状態(無敵ってこと)で誰も勝てないですよね。 というわけで、今季も楽しいフィギュアスケートですが NHK杯も全日本もチケット取れませんでしたー! まあ、夏に運を使い果たしたので 仕方がないと思いますが まだ、リセールに望みをかけて なんとか生観戦への望みをつないでおります。 観客動員の減少なんて嘘じゃんね。 ではまた。
おおたかの森中間検査と少しだけスケアメについてR5.10.24

おおたかの森中間検査と少しだけスケアメについてR5.10.24

こんにちは、興和流通商事の野村です。 今日は超人気エリア『おおたかの森』駅徒歩〇分の 激レア物件の中間検査にやってまいりました。 この前上棟したばかりなのに早いですね。それぞれの大工さんに檄を飛ばし (檄を飛ばすとは本来人を集めて人々に同意を求める意味だったそうで、 頑張るように激励するという意味は誤って用いられるようになったらしいです!) 職人さんとも打ち合わせをし、現場監督ばりに仕事をこなす設計士。 無事現場検査は終わり、大工さんたちのお茶の時間から 脱出を図りました。 そしてそして、 週末に行われたグランプリシリーズアメリカ大会 スケートアメリカ・通称スケアメですが いよいよ本格的にシーズンが始まった感じしますよね!!! 地上波の放送なんて本当あてにしてられない! 課金するのは嫌だったけど 全カテゴリー見せてもらえないんだから 課金するしかないですよね?! と、いうわけで 海外では無料で見られる放送も、放送権を持っているテレビ局が スクランブルかけて有料動画に課金しろと言ってきているので 癪に障りますが課金しましたよ。 でも、 課金して良かった~!!! 変な煽りとか一切なくてノンストレスで しかもLIVEで見られるんですからね!!! (まあ、スポーツなんでLIVEで見るのなんて 普通は当たり前なんですけど!!!) ※結局課金するスケオタがいるから変わらないって説もありますが、、、まあとにかく、地元アメリカのアイスダンスのチョック・ベイツ組の演技は 流石でした。 何?この演技はじめ! こんなポーズアリ? 演技内容も独創的で華やかなリフトを含めて 流石の演技。 アイスダンスは入れ替わりが激しく連覇って本当難しいんですが チョクベイ連覇みえてきてますよね?! チョック様の衣装もまた素敵。 流石フィギュアスケート界きってのオシャレ番長。 は~なんて綺麗なの!!!女子シングルもベルギーのルナヘンちゃんこと ルナ・ヘンドリックス選手の圧勝でした!!! フリーの演技のまたユニークで繋ぎもりもりの演技、好きすぎる! タケノコジャンプも大きくてあれは加点つけちゃうよね! 演技最後のぴょんぴょんは絶対に足にきてるはずなのに そうは見えない演技。流石だよ~ 日本女子3人も頑張ったんですがこれも経験なんで頑張ってほしい! 地元アメリカ勢のアンバー・グレン選手も 冒頭トリプルアクセルが素晴らしい出来で、 このままいけば凄い演技になるぞ! と期待したのですが演技後半はジャンプが決まらず 残念。 イザボー・レヴィト選手もノーミスの演技で素晴らしかったのですが 如何せん、ジャンプの癖がね~ カーニバルオンアイスの時も、 現役の10代の女子選手が2回転って、 ちょっと初めてだったんで 色々思うところはありますね。 演技力のある良い選手なのですが。 男子も日本男子3人頑張りました。 私が惹かれたのは吉岡希選手です! パイレーツ・オブ・カリビアンでしたが 衣装も素敵だったしコレオも良かったです。 なんか数か月でめっちゃ演技上手くなってない? って感じです。 全日本選手権(今チケット申し込み中)行けたら 絶対に吉岡選手のバナー作っていこうと思います。 テキサスのお客様を最高潮に盛り上げたのは フランスのケビン・エイモズ選手の『ボレロ』でした! 凄かった! これはアイスショーでも見たけど やはり競技会の演技は良いですね! 後半ジャンプが決まるたびに大歓声が起こり エイモズ君も演技してて最高に気持ちよかったのではないでしょうか。 今シーズンもフランス男子から目が離せません! そして優勝した4回転の神ことイリヤ・マリニン選手ですが 4回転アクセルを封印しても圧倒的な技術点で他を寄せ付けない 圧倒的優勝でした。 マリニンもついに300点の仲間入りです。 凄いな~ 4回転ルッツなんて、あまりにも軽々と跳ぶから 3回転かと思ってしまいました! それくらい余裕で軽いの。 スピンもステップも本当にどんどん上手になっています。 マリニン、、、恐ろしい子。。。。 というわけで、少しだけスケートの話をしようと思ったら こんなんなっちゃいました。。。 よし、次はスケカナでーす!!! では。
CaOI行ってきたけど、あっという間だった!R5.10.08

CaOI行ってきたけど、あっという間だった!R5.10.08

こんにちは、興和流通商事の野村です。 今年もジャパンオープン2023、カーニバル・オン・アイスに 行ってきたわけなんですが 今年はカーニバル・オン・アイスのみの参加。 私だっていろいろ都合があるので 全て行けるわけではありません。このブログは会社のブログなのですが ほぼ私が私物化しているのが現状でして ごくごくたまになのですが 会社全く関係なく私の趣味一色になる時がありますのでご注意ください。 そしてここ埼玉スーパーアリーナでなんとか 綺麗に写真が撮れました。 遅くなると暗すぎて撮れないと思ったので ギリギリでしたね。今年はスペシャルゲストにEXILEのTAKAHIROさんと ピアニストのハラミちゃんのライブパフォーマンスがありました。 ショートサイドの方から見た反対側をステージにしていたので いつもオペラグラスを持ってこない派の私もさすがに持ってくればよかったと 後悔しました。が、 ハラミちゃんのピアノ演奏のそれはそれはパワフルな爆音(もちろんマイクはあったけど) 凄かったですね! 大好きなステファン・ランビエールの演技も見られたし りくりゅうとパパシゼの演技も見られた。 あ~幸せ! そして、今季のフリープログラムの初披露となった 宇野昌磨選手の「Timelapse&Spiegle im Spiegel」 が凄かった。 あっという間に終わりました。 またとっても難しい曲をコーチであるステファン・ランビエールが 選んだなと。 (ちなみに振り付けはみやけんこと宮本賢二さんです) 凄い曲だし、難しいし、曲の解釈ももう激難だし それを美しく演じる昌磨に感動しました。 まだまだシーズンは始まったばかりで これからもっと良くなると思うと、 ちょっとシーズン最後のほうって どうなっちゃうの?ってワクワクでもあるし 恐ろしくもありますね。 とにかく今年は日本男子のプログラム 皆、どれも良いんですよね。 次のオリンピックに向けて 難曲を滑るのは選手のスキルアップにつながりますから。 北京オリンピックで金メダルを取ったネイサン・チェンが 4年の間にいろいろな難曲を滑ってどんどん上手になって 他の選手を寄せ付けない完全無欠になって チャンピオンになったことが 絶対にロールモデルになっていますよね! 今シーズンも楽しみだ~!!! ちなみに、今回カーニバル・オン・アイスを放送した BS日テレさん 余計な映像・煽りを入れず ほぼほぼ順番通りにほぼほぼ全曲を 放送してくれたようで こういうのが全ての地上波で見られると良いですね。 ではまた。
メディアの観客ガラガラ偽装にウンザリ!R5.10.03

メディアの観客ガラガラ偽装にウンザリ!R5.10.03

こんにちは、興和流通商事の野村です。 最近のメディアはジャニーズ事務所の性加害問題で正義を振りかざしていますが 長きにわたって黙認してきたくせにどの口が言う状態で めっちゃ頭にきていますが、もう一つ頭にきているのが フィギュアスケートの観客動員数についての記事が (誰の指示か知らないけど)ガラガラだの減っただの 定期的に流れるの何で?????このブログは会社のブログなのですが ほぼ私が私物化しているのが現状でして ごくごくたまになのですが 会社全く関係なく私の趣味一色になる時がありますのでご注意ください。 そして今回は少しばかり頭にきているので 普段の穏やかな性格とは裏腹に 内容がキツクなってしまうかもしれませんのでご注意ください。 これはじつは今年の世界選手権の後にも書こうと思っていた内容だったのですが まさか今季になってもこんな嘘記事が定期的に出るとは思わず ジャニーズ問題のメディアの在り方が広く知れ渡った今だからこそ もう書かずにはいられないと思いました。 どうやらメディアはある特定の選手が引退したフィギュアスケート界って 全然盛り上がってないよね???状態にしたいらしいです。 なぜか? よく分かりませんね。 人気偽装ならまだ分かりますよ。 〇流人気!とか、〇POP人気と煽って 人気を作り出そうとするのは人気商法なんで たとえ人気が無くても「人気だ」とテレビでやってたから人気なんだって 普段興味ない一般層なんて簡単に騙せますよね? でもそれで火がついて本当に人気になればいいと思うし 別に誰かを傷つけているわけではないので それは良いと思います。 責められる必要もないし、責めることもありません。 私はそれを好きじゃないし、こっちが好きだ。 私はそれを美しいと思わないし、こっちの演技が好きだ。 それで良いですよね? それなのに、 どうしてこれほどの観客が入った今年日本で行われた フィギュアスケートの世界選手権が不人気でガラガラだったと 嘘をつくのでしょうか? ガラガラ? は? 500レベルまで人が入っている超満員ですよ?平日のアイスダンスは、いつの時代も観客はまばらなもんですよ。 それがどうですか? この観客。 私はこの場に、この埼玉スーパーアリーナに居たんですよ! (平日に!!!会社を休んで!!!!)←あまり言わない方がいいやつ 超満員でした!!! 凄い熱気でした!!! この溢れんばかりの国旗とバナータオルの数々を見てください。 私もバナータオルをフリフリしました。 感動しました。 素晴らしい演技でした。 そして驚くべきは この大歓声は日本人選手のみに向けられたものではないんですよ。見てください。 パイパー&ポール組に向けられた沢山のカナダ国旗を。チョック&ベイツ組の優勝を確信する 沢山のアメリカ国旗を。 それだけではありません。 世界選手権の時にも書きましたが 正直、知らない国の国旗を振っている観客もいて 驚いたほどです! よく持ってるな!!!と。 それほど選手と観客が一体となった 素晴らしい大会でした。 私はこの場に居て本当に幸せでした。 この時優勝したアイスダンスのチョクベイのチョックさんも 日本という国は観客が多くて暖かく、 この場で演技できて嬉しいと言ってくれました。 私はこの場に居て、この言葉をこの耳で聞きました。 それなのにだ!!! どうにかその事実を無かったことにしたい人たちがいるらしい。 どうしてなんですかね? どうして平気で嘘をつくのでしょうか? その方が都合がいい人がいるんでしょうね。 誰かが引退した後はフィギュアスケートの人気が下がった。 誰かが引退したせいでフィギュアスケートの観客が減った。 そうですね。 確かに国際大会にロシアが不在の今の現状は その人気や主な広告収入源だったロシアの不在は大きいでしょう。 そのロシアの広告収入の減少も まるである特定の選手の引退が原因のように記事が出ていて もう笑うしかありませんね。 どうやらメディアは そういう印象操作をしたいらしいですね。 でも残念ながらフィギュアスケートの観客動員数はこのように 減ってなどいません。 この夏、BEYONDにTHE ICEにワンピース・オン・アイスなど 沢山のアイスショーに行きましたが どれも「残念ながら」超満員でした。 先日行った、東京ブロック大会も 立ち見まで出た超満員でしたよ? その事実を伏せてガラガラ観客・不人気偽装するのは さすがに無理がありませんか? 確かに、ある特定の選手が引退したことで 世界選手権のチケットが取りやすくなったのは事実でしょう。 前回2019年大会はペアと女子のショートしかチケット取れなかったんでね。 でもある特定の選手のみ応援する層がいなくなって それまで行ってたけどチケット取れなくて またチケット取れるようになったから行くわって層が 戻ってきただけなんじゃないですか? 結局観客動員数変わってないですよ? それどころか ある特定の選手のみ応援するわけじゃなくて 各国の選手の国旗をたくさん持って、 応援バナーもたくさん持って ある特定の選手のライバルには一切拍手しないような層はいなくなり 全ての選手に暖かい拍手と声援を送る層が戻ってきた。 それが事実でしょ? なんでその事実を捻じ曲げる必要があるの? 「観客が減った」と発言したとされているM選手は そういう意図で言ってないと思います。 M選手もこの埼玉スーパーアリーナに居たし、先日の東京ブロック大会でも 観客が立ち見までいた超満員だったことを 知っています。 確かにそこまで客入りの良かったアイスショーばかりではないことも 事実です。 そのショーに出て思うところはあったかもしれないけど、 それは出演者のせいではないし、 同じようなアイスショーばかりの乱立で もう少し一本化したら客入りも違うと思うし それは主催者側の責任でしょう。 未成年の選手の意図を自分が書きたい方向へ捻じ曲げて 事実と異なる報道をする。 それが大人の記者のやることか? 30年以上ジャニーズ問題を知りながら黙認してきたメディアが どの口で報道してんだ? 真実を報じないメディアに 語れる記事など何一つない。 私はこの場に居て、 この目で見て、 事実を知っています。 これが事実です。
東京ブロック大会見に行ってきました!R5.09.27

東京ブロック大会見に行ってきました!R5.09.27

こんにちは、興和流通商事の野村です。 先日行われた東京フィギュアスケート選手権大会 通称、東京ブロック大会を見にいってきました。 なんと北京オリンピック男子シングル銀メダリストの鍵山優真選手と 同じく北京オリンピック団体銅メダリスト樋口新葉選手が 出場するんです! これは当然、観に行かないわけにはいきません!!!ちなみに東京ブロック大会とは、 国内の6ブロック大会があって 「東京ブロック」「中部ブロック」「近畿ブロック」 「東北・北海道ブロック」「関東ブロック」「中四国九州ブロック」となっており これはそれぞれ東日本選手権と、西日本選手権の予選大会になっています。 ここを勝ち上がった人が全日本選手権大会に出場できるわけですね。 話を戻しましょう! 場所は西東京市にありますダイドードリンコアイスアリーナ これまた先日の新横浜同様寒くて有名なスケートリンクです! そしてめっちゃ寒い!!! 本日のタイムスケジュールはシニア男子が10:00~ 13:25~ジュニア男子4があって、シニア女子は16:35~ 長丁場です。。。 ですがシニア男子には鍵山君の他 さとしゅんこと佐藤駿選手と、先シーズンの四大陸選手権で アメリカのネイサン・チェン選手の最年少優勝記録を破り優勝を果たした 三浦佳生(かお)選手も出場!!!! もうね、6分間練習なんて 全日本選手権の最終グループみたいです。 なんて豪華なブロック大会なの!まずは三浦選手。 前日に肉離れをおこしたらしく本調子ではありませんでしたが 去年の『美女と野獣』からの今年のプログラムはなんと 『進撃の巨人』です! 迫力があってカッコ良いです! これ万全の状態でみたいですね! 次は佐藤選手。 なんと今季フリーは北京オリンピックアイスダンス金メダリスト パパシゼことパパダキス&シゼロン組のギヨーム・シゼロン様の振り付けです!!! これは是非に是非に見なければ! そして佐藤君、衣装もなんかとてもギヨームみがある衣装!!! (いや、ギヨーム様ならこの衣装のベージュの部分は絶対にシースルーなハズ) ジャンプの申し子の佐藤君、すごく表現力もついて これは佐藤くんの転機になるようなプログラムになりそうです! そして大本命、鍵山選手!!! これ、先日行われたオータムクラシックでの演技を見て どうしても直接、生で見たいと思ったんです! お父様の鍵山コーチに加えて、ソチオリンピック銅メダリスト カロリーナ・コストナーさんがコーチに加わったんです! カロリーナといえば手足の長さを生かしたジャンプ・表現力に加えて スケーティングの美しさに定評のあった選手でして チーム鍵山にカロが加わって、今後鍵山君がどんな表現者になるのか 本当に楽しみで仕方ありません! いよいよ久しぶりの鍵山くんの演技です。 冒頭の4回転サルコウ、、、完璧!!! ブロック大会なので会場も狭くリンクとの距離が近いので あんな美しい鍵山君の4Sをこんな間近で見られていいの!? 震えました! 怪我も完治していないと思うけど、多分全日本に絶対に出たくて ブロック大会から出場するオリンピック銀メダリスト。 それにふさわしい完璧な演技。 この鍵山君を待ってたのよーーーーー!!! 立ち見まで出ている満員の会場は総立ちのスタンディングオベーション! これは泣く! 怪我で思うように滑れなくて、ジャンプもできなくて 日本での世界選手権も出られなくてすっごく辛かったと思います。 ああ、やっと鍵山君が帰ってきてくれた! これで日本男子、本当にいよいよ面白くなってきました。 来年の世界選手権は日本男子枠もちろん3枠。 ほぼほぼ宇野君は確定だとして、残り2枠本当に分かりません。 鍵山君がノーミスすれば宇野選手以外の他選手はなかなかその上位に 来ることは難しいでしょう。 でも今の鍵山君はまずノーミスすることも簡単ではないはずです。 本当はもっとゆっくり治療してミラノに勝負をかけてほしいのですが スポンサーも沢山いるし、難しいのかな? 怪我の悪化だけは避けてほしいものです。そしていよいよシニア女子!!! こちらも全日本常連組がズラリと顔をそろえています。 第2グループにはプリンセス・ビビこと本田真凛選手が登場!!! 真凛ちゃんやりました! 跳べるジャンプの種類は限られているけど、やれる構成を キチンと決めたのは流石だと思います! (じつは会場に宇野選手が来てました♡真凛ちゃんのお兄ちゃんである太一君と一緒に めっちゃ可愛いですよね!!!) チョッパーを演じた渡辺倫果選手も出場。 演技はイマイチ調子が出ず、結果もよくなかったけど まだまだ初戦なんで大丈夫! 頑張れ倫果ちゃん!!! そして樋口新葉選手の登場!!! ひときわ大きな拍手に包まれてオリンピック以来の復帰戦です! ノーミスではなかったけれどさすがの演技。 昨シーズンからのルール変更で、スピンの出方を工夫すると レベルが取れるってやつがあって、 (スピンの出方って、スピン終わりのことですね) 樋口選手流石って思いました。 割とね、そのスピンの出方ウィンドミルといって 足と頭までを一直線に振り子みたいにする動きがあって それ結構よろける選手多いんですよ。 世界選手権に出るような一流選手ですらよろけて 美しくないな~これでレベル4とか何なん?と思っていた部分はあって、 でも樋口選手のウィンドミルはキチンとしてました。 流石です。 樋口選手もこれから調子を上げていってもらえばいいので 焦らずやってほしいです。 そして表彰台に上がった青木裕奈選手はセカンドループが戻ったし、 ディフェンディングチャンピオンとなった江川マリア選手も良かったのですが やはり大本命、住吉りをん選手が別格でした。 次に世界選手権の切符をつかむのは もしかしたらりをんちゃんかもしれません!!!同日に行われた中部ブロックでは 北京オリンピック出場の河辺愛菜選手が優勝しました! しかも総合得点で住吉選手を上回っています。 河辺選手の『ボレロ』生で見たいな~ というわけで今シーズンもいよいよスタートしてしまいました! 今年の全日本も熾烈な戦いが繰り広げられるのは間違いなし! ではまた。
HAPPY♡BIRTHDAY♡MAO今日は真央ちゃんのお誕生日です♪R5.09.25

HAPPY♡BIRTHDAY♡MAO今日は真央ちゃんのお誕生日です♪R5.09.25

こんにちは、興和流通商事の設計で フィギュアスケートオタクでもあり生粋の真央ファン 野村です。 今日はいつまでも私の最推し、浅田真央ちゃんの お誕生日です!!! 真央ちゃんお誕生日おめでとう!!!このブログは会社のブログなのですが ほぼ私が私物化しているのが現状でして ごくごくたまになのですが 会社全く関係なく私の趣味一色になる時がありますのでご注意ください。 そして今日は私の永遠の最推し・浅田真央ちゃんのお誕生日ということで、 前は「真央ちゃんの好きなプログラムで打線を組む」をやったんですが(完全に企画化) 今回は、もう真央ちゃんの好きなところ10選!!! これで行きたいと思います。 予想ですが、長くなります。 (一応、絞りに絞って10選にしました!)【1】可愛いと美しいが同居!!! 真央ちゃんと言えば可愛い。 そして可愛いと言えば真央ちゃんだと思うんですが、 美しさも兼ね備えているのが罪ですね。 その美しさというのも、 スケーティングの美しさは勿論のこと、ひとつひとつのポージングの美しさ、 そして何より心の美しさです。 可愛くて美しい。 美しいけど可愛い。 この二つの同居はずるいですよね。 【2】決して汚れない清らかさ!!! 真央ちゃんほどマスコミに叩かれたトップアスリートは他にいないと言っても 過言ではないと思います。 スケ〇や、ジャッジ(特に三流スケーターでテクニカルなんちゃらとかのアイツ)、マスコミ、アンチ、隣国、 そして政治家までもが総出で真央ちゃんを叩き続けた。 真央ファンは決して忘れない。 それでも真央ちゃんは立ち上がり続けた。 真央ちゃんの凄さは、どれほど真央ちゃんという清らかな水にどす黒い毒を注入しても すぐにそれを自ら浄化して清らかな水のままであり続けているところ。 ここです!!! 【3】漢(オトコ) 真央ちゃんがどう漢(おとこ)なのかというと、ファン以外にはいまいちピンとこないかも しれませんが、苦手なことにも果敢にチャレンジし続けたところです。 真央ちゃんと言えばルッツジャンプが苦手なんて言われたりもしますが ルッツとフリップというのはどちらかが得意だともう一方は苦手な選手が多いのが普通なんです。 (ルッツジャンプはアウトサイドエッジで踏み切り、フリップジャンプはインサイドエッジで踏み切ります) 例えば現世界女王で世界選手権2連覇している坂本花織選手もルッツが苦手(やはりフリップは得意) だったりしています。 そしてそれもジャンプを1回転から組みなおしジャンプの修正をしました。 これは単に1回転からやり直せばいいんでしょ?という単純なものではないんです。 例えば、ピッチャーが投球フォームを見直すように とても大変なことなんです。 そしてそれをやってのけ、ショートプログラムに 3A(トリプルアクセル)、3F-3Lo(セカンドループですよ!)、3Lzという 女子として超最高難度構成をやってのけたんです! ある選手は苦手などちらかのジャンプで減点をされることを恐れ、プログラムに組み込まずに 低難度で高得点を取ることもありました。 またある選手は特殊ルートからジャッジへ抗議し、明らかなエッジ規定違反があっても 減点を取られなくなり高得点を連発しました。 女王の坂本選手は今でもエッジ違反を時々取られますが果敢に挑戦しています。 そして何よりもバンクーバーオリンピックで3度のトリプルアクセルを成功させたこと。 ソチオリンピックでは失意のSPから伝説のフリーで8回のトリプルジャンプ(エイトトリプル)を 成功させたこと。 (ソチについては後程また記述するのでここではさらっと) そのようにチャレンジする姿が本当に漢(オトコ)なのです。【4】天然 真央ちゃんて本当天然で、まあ、天真爛漫なのも一緒なんですが、 可愛い愛犬エアロの芸を記者さんに見せたくて とんでもない言葉を連呼してしまったり、 「食べる方の焼肉」って言ったり、 BEYONDの番宣でテレビ出演した際も やっぱりなんとなくチグハグなことを言ったり、 試合前の真剣で怖いくらいに迫力のある真央ちゃんとの ギャップがまたたまらないんですよね。【5】食いしん坊なところ 真央ちゃんってば体重を管理しなきゃいけない種目のアスリートでありながら 食いしん坊さんなんですよ! 特にお米ね!!! (もちろんかき氷もだけど) なかなかアスリートでお米プロデュースしてる人っていないですよね! そしてまた、それも本当に美味しそうに食べるのよ! 本当可愛いですね。 あーもう大好き!!!【6】すべてが美ポジ これは1番の美しさと被るんだけど、これはもう本当のポジショニングの話です。 スパイラルの美しさはもはや記述する必要はないくらいですが どころ切り取っても美しい。そして多彩。 スパイラルと一言で言っても実はいろいろな種類がありまして ケリガンスパイラル、アラベスクスパイラル、ビールマンスパイラル、 フィンスパイラル、キャッチフットやクロスグラブなど多種多彩。 そしてその全てが美しいのです。 いまは女子のスパイラルがなくなってしまいコレオの一部としてでしか なくなってしまいましたが、 スパイラルは女子の花! 女子のスパイラルの復活を是非に!!! っと、脱線してしまいました。 とにかく真央ちゃんのスパイラルは極上で多彩。 その全てのポジションが美しく、表現力が豊か。 上部の写真と下部の写真はバンクーバーオリンピックでの SPの『仮面舞踏会』のケリガンスパイラル(上)とFS『鐘』のケリガンスパイラル(下)です。 どうですか? 同じケリガンスパイラルなのに全く違う表現ですよね? これが真央ちゃんの凄さなんです。 スピンもそうです。 とても難しいポジションなのに平気でやっているように見えるから 簡単なスピンかも?なんて勘違いしちゃうのは大間違いです! スピンもビールマンスピンやドーナツスピン、パンケーキスピンなど 多彩でどれも美しい。 一時、シットスピンは膝より下にお尻が来ないとレベルを満たせなかったのですが 真央ちゃんのそれといったらほぼ氷の上くらいまでのシットポジションで 痺れました。 これもまたレベルをとれる選手が少なかった(もしくは特定の選手にレベルをとらせたかったのか)為に 氷と足が平行であればいいと改変されました。 【7】鬼ステップ・神ステップ それこそシニアデビューしてトリプルアクセルを含むジャンプをポンポン跳んじゃう 真央ちゃんはジャンプの申し子と言われていましたが タラソワ先生に従事してからの真央ちゃんのステップは それはもう本当に凄かったです。 ジャンプ構成だけでも凄いのに、その全てのジャンプを跳んだ後に 怒涛のステップが待っています。 そしてそのエッジワーク、軽やかさ、表現、繰り返されるディフィカルトターンの 激しさと美しさから バンクーバーの『鐘』から鬼ステップ。 そして伝説のソチフリーの『ピアコン2』では神ステップと呼ばれるようになりました。 今でこそエキシビションでのアンコールはステップのところから曲が流れて ステップを披露するのが当たり前にはなってきていますが これは真央ちゃんからそうなったと思っています。 まあ、私の記憶が確かならば、ですが。【8】プロデュース力 これはもう現役引退後の話ですが、真央ちゃんが引退後 『サンクスツアー』という破格の金額で全国ツアーを始め、200回以上の公演をするという とんでもないことをやってくれたかと思えば その第二弾の『BEYOND』でそれを超えてきて そのプロデュース力に度肝を抜かれた話は 『BEYOND行ってきた!』のブログで散々書いたので 今更記述しませんが、真央ちゃん自身やグッズ、とか振り付けとか それもだけど、なによりメンバーの才能をさらに引き出したことが 本当に凄いと思う。 もちろんコーチ業に専念していた田村岳斗を表舞台にまた引き戻してくれたこともそうだし、 現役時代、そんなパッとした成績を残せなかった選手がとても輝いていたこと、 それをプロデュースした真央ちゃんのプロデュース力が本当に凄いです。【9】頑固 真央ちゃんて本当頑固なんですよ。 もちろんオリンピックのメダリストなんてレベルの選手は頑固じゃなくちゃ 逆にダメだとは思いますが 真央ちゃんの頑固さってば本当に筋金入りだし、でもそれを超える力と 乗り越えて回りを黙らせてきた経験が違いますよね。 あえて一つ、真央ちゃんの頑固エピソードをあげるとしたら やはりバンクーバーオリンピックシーズンの『鐘』ではないでしょうか。 それまでの真央ちゃんといえば『幻想即興曲』や『月の光』、『ラヴェンダー』など 柔らかいイメージの曲で滑ってきたんですね。 そこにきて勝負のオリンピックシーズンのフリーの曲が ラフマニノフの『鐘』 重厚感たっぷりの陰湿な曲はまさにラフマニノフの真骨頂と言ったところですが この『鐘』という曲は当時のコーチで振付師だったロシアの重鎮タラソワさんが 別の選手(もちろん元世界女王の凄い選手)に滑らせようとしたが できないと断ったといわれるいわくつきの楽曲。 こちら先日大好評で終わったTBSの放送された『VIVANT』にも挿入歌として 流れてきました。あの砂漠のシーンです。 絶望的な状況でその過酷な試練を乗り越えようにもどうすることもできないような 状況で流れた曲です。 (もちろん私は真央ちゃんの『鐘』を思い泣きました) 話は逸れましたが、その『鐘』のフリーではあまりにも暗くて真央ちゃん向きではないと 非難轟々だったわけですね。 一方でそのエキシビションの曲があの『カプリース』だったわけで、 そのカプリースをフリーに変更した方がいいと皆が思っていました。 その時のタラソワさんの求める表現力を追求するあまりジャンプの調子が崩れ そのシーズンのグランプリシリーズでは思うような成績が残せなかった真央ちゃん。 「やはり曲が暗いのでは?」 「真央ちゃんにあっていないような気がする」 「曲を変更してはどうか」 そんな声にも真央ちゃんの意思は変わりません。 この曲が自分を助けてくれると信じていると言って 『鐘』で滑り続けました。 そして、真央ちゃんはあの逆境の中、 とんでもない逆境の中で 日本に銀メダルをもたらしたんです。 いまだにバンクーバーの鐘は見ることができない私ですが Xやインスタで流れてきた真央ちゃんの演技を見て やはり涙せずにはいられませんでした。 凄い この曲を10代の女の子が滑ったんですよ。 およそ10代の女の子が滑る曲ではないです。 それをやってのけました。 トリプルアクセルもフリーで2本。 2023年現在でも跳べる女子選手が少ないトリプルアクセルを オリンピックで3本決めたんです。 本当に凄い子です。【10】言い訳を絶対にしない バンクーバーのフリー『鐘』は本当に凄い演技でした。 しかし最後のジャンプの前に氷がひっかかり3回転トゥーループが跳べなかったのです。 それで真央ちゃんが言い訳したでしょうか? していません。 ソチオリンピックのショートでジャンプが決まらず メダルが絶望的になったとき真央ちゃんは言い訳したでしょうか? していません。 真央ちゃんは絶対に言い訳しないんです。 某柔道選手が「弱かったから負けた。それだけです。」と言ったように 真央ちゃんは負けたからって、ジャンプが失敗したからって 決して言い訳をしなかったんです。 私はしてもいいと思っています。 人間はそこまで強くないから。 「高山病がー」 「魚の目がー」 「他人の穴がー」 色々な選手がいろいろな言い訳をしています。 人のせいにするのはどうかと思いますが 人間は弱いので仕方がないんです。 でも真央ちゃんはしません。 お母様が亡くなられた時もそうです。 当時コーチだったラファエル・アルトゥニアンも言ってほしかったと 言っていたくらいです。(ラファエルはアメリカの五輪金メダリストネイサン・チェンのコーチ。 真央ちゃんはお母様のことを言い訳にせず日本に帰国し師弟関係を解消しました。) バンクーバーオリンピックの時だって、 ソチオリンピックの時だって。 ソチの時は前のコーチだったタラソワさんが真央ちゃんの為に ロシアの国際スケートリンクを貸してくれるとまで言ってくれたのに 空調の壊れた砂交じりの異国のリンクに閉じ込められ 体調を崩しスケート靴のブレード(刃)がボロボロになってしまい その時のコーチだった佐藤先生がブレードを磨きなおすような 状況だったにもかかわらず それによって調子を崩したとは決して言わずに あの伝説のソチフリー、ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番を 女子最高難度のエイトトリプルを完璧に演じたのです。 これほどの美しい涙を私は見たことがありません。 浅田真央とはそういう人なのです。 ありがとう真央ちゃん。 真央ちゃんと同じ時代に生きられたことに感謝。 そして真央ちゃんをこの世に産んで下さった 真央ちゃんのお母様 ありがとうございます。 数多い自称親戚の一人として これからも真央ちゃんを応援し続けます。 真央ちゃん お誕生日おめでとうございます。
ワンピース・オン・アイス横浜公演行ってきたよ!~後編~R5.08.17

ワンピース・オン・アイス横浜公演行ってきたよ!~後編~R5.08.17

こんにちは、スケオタの野村です。 話題のアイスショー『ワンピース・オン・アイス~エピソード オブ アラバスタ~』 見に行って、強運にもショート最前列という神席をゲットし 泣いて笑って舞台ワンピースを堪能したわけですが 終わってすぐのフィナーレで撮影OKになり すぐさま撮影開始!!!! 日本ではなかなか写真撮影、動画撮影OKにならないし しかもSNSにもあげていいって大盤振る舞いなかなか無いんで驚きです! ここからは本人たちの写真OKなんで ビジュアル公開行っちゃいますよ~!!!!凄いでしょ? まず、昌磨が昌磨じゃないの! 昌磨は普段こんな歯を出して大きな口空けて笑ったりしないの! 両手広げて手振ったりなんて 絶っ対にしないの!!!!! これはね、昌磨じゃなくてルフィなんです! 完全にルフィ。 ルフィがスケート上手なの。ほら、凄くない? ど真ん中よ? ルフィど真ん中。 この時、ずーっとルフィ宇野昌磨と目合ってたから! これ本当だから!!!!動画ばっかり撮ってたからあんま静止画なかったわ。 前はYouTubeも張り付けられたんですけど 今張り付けられないんですよね~ リンク先は張り付けませんが 私のX(旧Twitterね。慣れないよね)とYouTubeに動画アップしてるんで探してみてください! とにかくビジュアルがとても良いでしょ? チケット発売された当初は ルフィが昌磨ってだけしか情報が無くて ビジュアルも公開されてなかったから 買い渋ってたファンは多かったと思うのね。 でもイケるハズだー!と思って先行販売でチケット買って 本当大正解だったわ~!!! こんな良い席も普通に取れるのね~!!! ショート最前列は普通には取れないと思ってた。 (宝くじの高額当選と一緒) ルフィは昌磨以外考えられないし、ゾロの田中刑事くんも良いでしょ? スケートしながらの殺陣も凄いし なんせ三刀流だから刀を咥えての演技ですよ! それでパフォーマンスするの本当凄い。 昔からの時代劇ファンである私は期待してしまいます。 時代劇俳優・田中刑事を使ってみませんか? 着物姿も絶対に似合うし、お顔も化粧映えするお顔ですので 絶対にちょんまげ似合います!!! 殺陣もできるしオリンピアンですので運動神経抜群なのです。 どうか!!!オファーをば!!!!そしてね、もうスケオタの枠を大幅に超えて話題沸騰中なのが サンジ役をやった島田高志郎くんです!!!! 良いでしょ? 等身大サンジでしょ? 普段持て余してる足長高身長も サンジにピッタリ!!!! もう高志郎くん以外サンジはできないよね? だってまんまサンジなんですもん!!! もうね、スケオタからすれば、 あ~見つかっちゃった、、、 ですよ! 昌磨と一緒で普段絶対に見られない高志郎くんが見られました。 女の子にめっぽう弱くてクネクネ~くるくる~のサンジとか 美スピンなんてもろディアブルジャンプで、 すっごいかっこいいんです!!!! 最後皆がはけるとき、ゾロ田中刑事が逆方向へ行っちゃうんですよ~ それをルフィ昌磨が追いかけてあっちだよって引き戻すんです! それをサンジ高志郎が煽って二人がデコグリするんですね!!! これオタが大好きなやつでしょ? もう分ってるよね~!!! でもそのデコグリの間もイーグルする刑事くんが スケート上手いな~って思うのは私がスケオタだからですね、はい。というわけで、楽しい時間が終わってしまいました。 思えば昌磨はジャンプヒーローっぽいんですよね。 900グラム台という低身長で生まれてからの 五輪メダリスト、世界王者! 小さい身体に驚異的な身体能力、大きい目、可愛いヒロインとね! あーあ、 完全にワンピースロスです。 私は横浜1公演のみに絞ってプレミアムシートを取りに行ったのですが 来月の名古屋公演も 行きたいな~ 日帰り弾丸で行こうかな~ と悩み中。。。 ではまた。

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