住まいづくりに関する情報や施工事例、イベント情報などをお届けします。


柏市旭町完成しました!R6.12.16
2024年12月17日

柏市旭町完成しました!R6.12.16

こんにちは、興和流通商事の野村です。 柏市旭町の現場が完成しまして 本日は朝から完了検査です! 早いですね! こちら残り1棟です。 日当たりも良いですよ! 2階のホールからバルコニーに出られる プランですね。最近は幹太くん付きの物件も増えました! しかしここでは専用架台ではありませんよ! (専用架台も良いですけどね) 幹太くん用の収納家具付きです! 良いですね!ハンガーラックまで付いていますね! これ便利そう!!! 幹太くんの高さも丁度良いですね。 野村161㎝ですがどうでしょうか? 丁度良いですね! スペースにもよりますが できるならこのように 幹太くん用のスペース欲しいですよね。こちらはちょろっとリビングの様子。 一部にアクセントクロスを使っていますが だいたいTVボード側に持ってきそうな アクセントクロスを あえてキッチン、ダイニングスペース側に 持ってきているところなどは 料理好きにはたまらない 物件となっております。 残りこちら1棟となっておりますので 気になったお客様は是非ご連絡ください! ではまた。
西初石4号棟も上棟です!R6.11.15
2024年12月17日

西初石4号棟も上棟です!R6.11.15

こんにちは、興和流通商事の野村です。 わが社でも物件の多い西初石エリアですが 2、3号棟に引き続き、4号棟も先日上棟いたしました!この日は師走らしい寒さですが なんとか終わりましたね! 皆さま、連日の建て方お疲れさまでした! なんとなく職人さんたちの 設計者への当たりが強いような、、、 (スケジュールを組んだのは私ではないのに!!!)なんとか年内に断熱工事まで行きたいですね。 家も暖かくして お正月を迎えたいです。また現場検査時に ご報告しますね。 ではまた。
西初石3号棟上棟しました!R6.12.09
2024年12月17日

西初石3号棟上棟しました!R6.12.09

こんにちは、興和流通商事の野村です。 今日はうちでも物件の多い西初石エリアの2丁目! ここの3号棟が上棟しました! (え?コピペじゃないよね?)こちらは大工さんの土台敷期の様子。 床にもしっかり断熱材が敷き詰められています!こちらが建て方当日の様子ですね。 デザインもシンプルにした(?)ので 早かった様子です。暖かくて天気も良くて 建て方日和でした! 流石Y大工さんの人徳ですね! また現場検査の際に 優しくて可愛いY大工さんの様子も お届けします。 ではまた!
西初石2号棟上棟しました!R6.12.05
2024年12月17日

西初石2号棟上棟しました!R6.12.05

こんにちは、興和流通商事の野村です。 今日はうちでも物件の多い西初石エリアの2丁目! ここの2号棟が上棟しました!ここは大空間リビングにしちゃってまして 久しぶりの大スパン梁材 「スーパーテクノビーム」使ってます! アイランドキッチン置きます! 楽しみですね! まあ、野村家のように犬も猫も飼っているうちは アイランドキッチンって向かないんですけどね、、、 お好きな方は是非チェック!!! また現場検査の際にも ご報告します! ではまた!
頑張れ佐藤君③R6.11.28
2024年12月17日

頑張れ佐藤君③R6.11.28

こんにちは、興和流通商事の野村です。 先日西初石2丁目の現場の検査に行ってきました! いつも建て方の際は現場に行く私ですが 忙しすぎて今回ばかりは写真を納めることができませんでした。 でもって今回は1号棟の検査です。現場内はとても綺麗ですね! 大工さんの性格です。 やはりイケメン(大工さん)は中身もイケメンだということで よろしかったでしょうか? 隣の現場では(もう新人ではない)現場監督の佐藤さんが 基礎のチェックをしています。 シャツが出ていますね。 ぷぷぷ 可愛いですね。そんな感じで興和では現場の多い 西初石エリアですが また現場が始まりました! これからもどんどん現場情報発信していきますので よろしくお願いします! ではまた。
【高気密高断熱住宅】ついに出た最高水準!R6.11.01
2024年11月12日

【高気密高断熱住宅】ついに出た最高水準!R6.11.01

こんにちは、興和流通商事の野村です。 KOWA HOMESの家は高気密高断熱がうりなわけですが HPにもあるように 高気密高断熱って何で決まるのか? それは、『高断熱』UA値と、『高気密』C値の どちらも重要だということなんですが なかなかこの二つって目に見えるものではないから 分かりづらいんですよね、、、というわけで、わが社では その見えにくい性能を『見える』化するために 気密性能の外部スペシャリストに外注し 全棟気密検査を実施しています。冒頭に出したサーモカメラの画像は屋根の部分で、 一番気密が取りにくい箇所ですね。 青い部分はもちろん温度が低い場所、 ぴゅーぴゅー風が吹いちゃっています。どうしても接合部分はこういうことが 起こってしまいます。 それじゃ、だめじゃん! って思いました? 違うんですよ! これって、その他部分の気密が 十分にとれているからこそ!!!なんです。 ほかも隙間風だらけであれば こういうことは起こりません。 実際1回目の気密測定でもC値0.2台をすでに たたき出しています! ここの屋根の接合部分だけ、隙間風があるよ! ということですね。 ちなみに、C値とは 相当隙間面積のことで、 C値が少なければ少ないほど 隙間が少ないよ! ということになります。 今度ちゃんとレッスンしましょうね! 一般的な住宅はC値2~5㎠/㎡くらい。 (※次世代省エネルギー基準ではC値を2㎤/㎡以下とすることが規定されています。) 北海道などの寒冷地ではC値の目標を0.5㎠/㎡以下、すくなくとも1以下に するようにしています。 なので、KOWA HOMESの全棟検査で今年の平均値が 0.2台というのがいかにすごいかということが 分かるのですが、 今までの最高値が柏市某所の0.19㎠/㎡でした。 そしてついに今回出ました! 最高値なんと 0.17㎠/㎡ 一般的な住宅の隙間がA3~4用紙くらいなのに対し これは切手1~2枚分です! 凄いですね!隙間の補修をしたうえで風量を測定。 ゼロになりました。 これで出たのが上記の値です。 大工さんも頑張りました! そして、 うちの住宅の良いところは、 大工さんによって差異が無い! というところなんです! 柏市某所の0.19の大工さんと、今回の0.17の大工さん、 別です! はずれがありません。 だからこそ全棟検査を実施し その値を全て公表できるのです。 というわけで、今回は 気密性能のことでちょっと力が入ってしまいました。 一応、私もBIS資格を持ったスペシャリストなので! というわけで、 普通の住宅と、高気密の住宅の玄関の開け閉め実験動画を 準備中ですので インスタ準備できたらアップしますね! フォローお願いします! ではまた。
宮園ついに完成へ、、、R6.10.05
2024年11月12日

宮園ついに完成へ、、、R6.10.05

こんにちは、興和流通商事の野村です。 7月に高気密高断熱住宅の取材でお邪魔した 宮園の現場がついに完成となり現場検査を受けてきました。その時に撮影した動画もなかなかアップロードできていないのですが (動画は作って完成してるんですよ) 興和公式のインスタには使えないので 自分用のインスタに載せる予定! インスタ準備できたらブログで発表します! フォローしてください!洗面化粧室と脱衣室が 別々になっているタイプですね。 洗面化粧室にはカウンターが付いていますので アイロンかけやらお化粧やら うちだったら猫ちゃんがゴロゴロ言って 喜んで飛び乗るでしょうね。幹太くん&幹太くん専用の収納です。 これ便利ですよ~ 場所が限られている方は洗濯機の上に専用架台でもってくるのは 全然ありですが スペースに余裕がある場合には このように仕上げたいですね。 身長にもよりますが、、、 ではまた。
柏市旭町上棟しました!R6.09.20
2024年9月24日

柏市旭町上棟しました!R6.09.20

こんにちは、興和流通商事の設計・野村です。 こりずに今日もせっせとブログを更新しているわけですが、 柏市旭町の2棟現場上棟いたしました。天気が危ぶまれましたがなんとか持ちましたね。こちらは興和の新基準になりました テクノストラクチャーEX仕様です。このように建売住宅ですが 鋼製ブレースが標準設置となっています。 以前も記述しましたが テクノストラクチャーと テクノストラクチャーEX仕様何が違うのかと言いますと こちらのブレースですね。 youtubeかgifで張り付けたいのですが 今張れなくなってしまったのが非常に残念でありますので 今、自分用のインスタを設計・野村用に変更しようとしておりますので そちらでガンガン動画張り付けようと思っています! その際はフォローお願いします! ではまた。
高気密高断熱住宅の取材と撮影②R6.07.11
2024年7月12日

高気密高断熱住宅の取材と撮影②R6.07.11

こんにちは、興和流通商事の設計・野村です。 気密のスペシャリストで わが興和流通の住宅性能のアドバイザーでもある 気密測定専門コンサルタント ミエル化LABの下村さんが 新建ハウジングさんの取材を受けることになり うちの住宅の気密検査をする際に ついでに撮影をしちゃおうと、取材に同行させていただきました。1回目の気密検査でC値0.23㎤/㎡が出ましたが、 もちろんこれで終わりではありません。 どこに隙間があるかどうかを調べて、 その隙間を埋めていこうと思います。サーモカメラを使って温度を調べ、隙間箇所を探します。 ありましたね! 屋根の入隅部分です。 ここから風が出ていますね。 温度が低くなっているので サーモカメラで温度が低くなっていることが 目視できます。 こちらを埋めた後、再度ウレタンで吹付ます。こちらも見つかりました。 こちら関東第一号のテクノストラクチャーEX仕様で 基礎の継ぎ手部分も変更があったため、 金物の間から風が抜けていたようです。これら数カ所を埋め、再測定しました。 結果はC値0.16㎤/㎡ 切手2枚分ですね。 なかなか良い数値が出たと思います。 このように 興和の住宅は全棟気密検査を行い その数値を公開しており 最近は0.1~0.2㎤/㎡という値を コンスタントに出しています。 建売住宅はすでに出来上がっている状態で お客様は購入されますが このように目に見えない数値をミエル化し お客様に安心して購入していただけるように しています。 ぜひお客様の判断材料にして頂けたらと思います。 では。
高気密高断熱住宅の取材と撮影①R6.07.10
2024年7月11日

高気密高断熱住宅の取材と撮影①R6.07.10

こんにちは、興和流通商事の設計・野村です。 先日弊社安全衛生大会で気密についてご登壇頂いた 気密の専門家、気密測定専門コンサルタント ミエル化LABの下村さんが 長年の夢でもあった、新建社さんの新建ハウジングという雑誌の 取材を受けることになり、 弊社の現場での気密検査の様子を密着取材されるということで、 こちらもその様子を撮影させていただくことになりました。取材してくださるのは新建ハウジングの副編集長の関記者です。 なんと取材エリアは全国で、各地を飛び回っているそうです。 気密測定は、写真のような機械を使って 住宅の隙間面積がどれくらいなのかを調べていくもの。 前回も記述しましたが、 C値とは、その家の大きさに対してどれくらいの隙間があるのかを示す数値で、 このC値が小さければ小さいほど隙間の小さい 高気密の家と言えるものです。 一般的な住宅はC値はだいたい10㎤/㎡と言われており だいたいA3用紙1枚分くらいになります。 次世代省エネルギー基準では、C値を2㎤/㎡以下とすることが規定されており これはハガキ用紙1枚分くらいの隙間にすることが求められています。そして、高気密高断熱住宅を謳うハウスメーカーさんは C値0.5㎤/㎡くらいでしょうか。 では、こちらの興和の建売住宅では どれほどの数値が出るのか 試していきましょう。はい、出ました。 C値0.23㎤/㎡です。 良いですね。 ここ30棟くらいでは 平均して0.21㎤/㎡くらいの値を出していますので 特に驚く数値ではありません。 では、ここから どこに隙間があるのかを調べていこうと思います。 続く、、、

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