ミラノ・コルティナ団体戦が熱すぎる!R8.02.09

こんにちは!

連日朝3時起きでオリンピックリアタイしている

興和流通商事の設計でフィギュアスケート勉強家の野村です。

3時から起きてると、、、

もう夜くらいの感覚でもまだ外が明るくて

感覚がバグりますね。

熱い熱いフィギュアスケート団体戦

個人戦の後にやってもらいたいけど

団体メンバーの駆け引きがここまで面白くなる展開って

誰が予想したでしょうか?

金メダル最有力候補のアメリカに1ポイント差で日本が追うという

激アツ展開は怒涛のフリーへ突入します!

チョクベイとうたまさが

同じリンクになるなんて

これすっごいことよ!?

熱い!熱すぎる!!!

マディ様の赤いスカートが揺れます!

どうか、どうか

スカートが絡みませんように!!!

うたまさまたしても

頑張ったよー!!!

初のオリンピックで

他が優勝候補で

こんなビビり散らす展開でここまでの演技ができた二人に

本当に感謝しかない!!!

大好きなチョクベイも

ノーミス演技で他を寄せ付けない圧倒的な1位!!!

どうか!

どうか!

チョクベイに個人金メダルを!!!

(でもシゼロンが負けるのは見たくないし

パイポーにもメダルとって欲しいのよ!!)

ペアのりくりゅうも

またしても会心の演技!!!

ジャンプに乱れが合ったもののパーフェクト演技は個人戦にとっておきましょう!!

それでも伸びしろありの155.55点は

こちらもFS世界歴代3位の高得点

(1位はミシガリ(ロシア)、2位はスイハン(中国))

これ、個人戦で世界歴代最高得点更新するフラグ立ったよね!?

坂本花織選手もノーミスとはならず

ですが148.63点という高得点!!!!

ここでなんとペアと女子で10ポイントを獲得し

アメリカとポイントで並び同率1位に躍り出ます!!!!

これはどういうことかというと

全ては男子シングルの結果次第。

アメリカのマリニンか?

日本のさとしゅんか?

激アツすぎる~

心臓に悪い~!!!(明け方の話です)

その前に!

自国イタリアのマッテォ・リッツォ選手が会心の演技で

私はもう涙が止まらなくなりました!(明け方)

長年イタリアを引っ張りながらも今季調子が上がらず

オリンピック代表も危ぶまれたイタリアの英雄が

ノーミス演技でメダルを確定させました!!!!

泣く!これは泣く!!!!!

マッテォ・リッツォがついに五輪メダリストになった!!!!

マリニンの演技を終えて最終滑走。

全ては駿くんの演技に掛かってきます。

ここで花織ちゃん

『金メダルはオプションだから』と言って

駿くんを見送ったって!

(これも泣くわ)

初の五輪よ?

マリニンの演技後の最終滑走で

自分で全てが決まってしまう。

こんな普通の精神では絶対にいられない状態で

駿くん

圧巻の『火の鳥』ノーミス!!!!!

凄い!

もう涙が止まりません!!!

凄すぎるよ駿くん!!!

グランプリファイナルでね

マリニンが物凄い得点を出した後に

ノーミスできた駿くんなら

絶対にやってくれると信じていたよ!!!!

いいな~

チームJAPAN

こんなん

もうすでに金メダルだよ!!!!

佳生くんも

代表じゃなくても応援に来てて

もうみんな好きだ!!!

わずか1ポイント差。

本当に惜しい

悔しい銀メダル。

でも

本当に彼らは凄かった!!!

かつてはペアがね~(弱い)と言われた時代から

今度はペアがいるから勝てたと言われる時代に。

ここまで諦めずにけん引してきた龍一君に最大の感謝を送りたい。

そして

駿くんのPCS(演技構成点)がついに9点台に乗ったよ~

言ったでしょ?

PCS9点台がそれはそれは大きな壁で

これをぶち破るには

ノーミス演技を繰り返さないと破ることはできないって。

それをついにぶち破った駿くん!!!

やっぱりオリンピック個人でもメダル候補です!!!!

今回はすぐメダル貰えてよかったね!

4年前は2年待たされたもんね。

メダルを決めた会場でそのメダルをもらう権利を奪われるような犠牲は

もう払いたくないよね。

チームJAPANおめでとう!!!

あなたたちは本当に凄いことをやってのけたよ!!!

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