大丈夫?壁紙クロスのスキマ
壁のカドが割れてきた!?
天井と壁の境目が割れた!?


あなたのお住まい、このような症状が出たことはありませんか?
建物がゆがんでいる?倒壊する!?
はい、大丈夫です。
アフター担当、興和流通商事のミヤイリです。
これは壁の仕上げ材の壁紙、ビニールクロスのつなぎ目が見えてきただけです。まちがっても建物が倒壊するとはありません。
このビニールクロス、湿気と乾燥に影響を受ける材料なんですよね。
特に乾燥して縮むとこのようなスキマとなって見えてくるわけです。
建具のメンテナンスに続き、この壁紙のスキマも多く問い合わせを頂きます。
なので今回はこのスキマの直し方を紹介しようと思います。
用意するものはコレ。

緩く絞った雑巾 と コークボンド(水性の内装シーリング材)です。
これだけ。
なおしかたは、
①スキマが空いているところ周囲に雑巾で湿らせてあげます。
※実はこの作業すごく大事です

②コークボンドのノズルを当て、隙間に充填します。


③ 余ったコークボンドをふき取ります。

④ 完成です。

気になるスキマも一瞬で分からなくなります。
ちなみに紹介した『コークボンド』、ホームセンターに行けば数百円で買えるはずです。

リビングや寝室、気になる部屋でスキマがあれば1度試してみることをおススメします。
少しでもこの直す方法がお役に立てればうれしいですね。
以上、また次回お会いしましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。