琵琶湖より愛をこめて!R6.02.26
こんにちは、興和流通商事の設計で
スケートブロガー兼(更新しない)犬猫ユーチューバー野村です。
先日プリンス・アイス・ワールド2024in滋賀公演の
ボランティアをしに滋賀まで行って参りました!!!
そう、ただアイスショーを見るためじゃないですよ?
ボランティアですよ!ボランティア!!!
しかも滋賀県へ!!!

ボランティアって何ぞや?って思いますよね?
私もそう思いました。
ただアイスショー見るためだけならわざわざ滋賀県まで来なくても
横浜でやるので
そちらへ行けばいいだけの話。
ただ、今回ボランティアなんですよ!
何のかっていうと要はチケット切ったり
アイスショーに来たお客様の席を案内したりする係。
普段はもちろんその「お客さん」の方だけど
裏方ができるチャンスなんてそうそうないし
よーし!滋賀まで行ってみるか!!!!と思い立って
滋賀県まで来ちゃいました!
そして思ったより滋賀が近かった!
京都駅からローカル線に乗り換えてすぐですよ!
こんなに近いんだ!って感動すらしました!
そしてせっかく滋賀まで来たので
琵琶湖を見ずには帰れません。
もちろん他にもいろいろ回りたいところはあったんですが
なんせ今回の目的はボランティアなんで一日拘束されるので
時間がないんですよ!
だから朝早起きして琵琶湖行ってきました!
凄いでしょ?
ちょっと感動!
そして通る車が(当たり前なんだけど)全部『滋賀ナンバー』
通称「ゲジナン」です!
すごい!ゲジナン初めて見ました!
なんで「ゲジナン」って言うか知ってます?
滋賀の「滋」の字がゲジゲジしてるからなんですって。
それで「ゲジゲジナンバー」通称「ゲジナン」らしいです。
これって映画『飛んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』で
ネタになっていたんですかね?
見てないんで詳細は不明ですが、
これは今回ボランティアをしたことで知ることができました。
滋賀の「滋」をゲジゲジじゃなくて「イナズマ」ってして
「イナズマナンバー」って言っている有名人もいてるらしいですが
「ゲジナン」のインパクト強すぎですね!

でもって滋賀県立アイスアリーナこと
木下カンセーアイスアリーナまでやってきました!

あくまで今回はボランティアなのでね、
スケオタ心はなしにして
おもてなししたいと思います。
ボランティアメンバーは意外と多くて
おそらく40~50人くらいはいたと思います。
学生からおじいちゃんおばあちゃんまで年齢層は幅広く
ただ関東から来ている人はもちろん私だけ。
周りは全員関西人。
こんな関西人率99.9%の環境に居たことないんで
かなり貴重な体験です。
でも滋賀の人は喋りが柔らかいので
話しやすくて助かりました。
打合せでスタンド席周りに行くと、すでに出演者の一人である
無良崇人さんがオペラ座の怪人でリハーサルしてました!
やった!
これぞボランティアに来たかいがあるってもんです!
(打合せをあまり聞いていないボランティア)

私の担当はこれです!
チケットの半券をちぎった後に
チラシとホッカイロを配る係!!!
めっちゃ疲れた~
これからはもたつかれてもイライラしないようにしよう!
また一つ、ボランティアをしたかいがありましたね。
一応、ボランティアの人は1公演スタンド席で見ることができます。
もちろんそれが目的だったわけですが
おもっきし〇〇席じゃねーか!!!!
と暴言を吐きたくもなりましたが
ボランティアなんでこんなもんでしょう。。。
それどころか公演後にミート&グリートといって
写真撮影、声掛けOKの時間帯があるんですが
それも見られずに撤収させられ
お手伝い要因に繰り出される始末。。。
まあ当たり前といえば当たり前なのですが、、、
こんなことなら普通にチケット買って
見に来ればよかった。。。。
と、いうことが知れただけでも
ボランティアに来たかいがありました!
色々な人ともお話しできました。
普段アイスショーにきても基本私一人行動なんで
あまり人と話さないままなんですけど
今回は色々な人と話せたし
「ゲジナン」のことも教えてもらえたし
「もう1泊してったらええやん」「うちおいで~」と
誘っていただけたり
本当に楽しかったです。
貴重な経験ができました。

本日の日当です。
交通費は1000円のみ。
もちろん新幹線代・宿泊費自腹です。
ですけど
なにより宿泊してまで遠征に来れたのも第一歩ですし
滋賀まで来られたので
次は大阪、福岡、北海道と
距離を延ばせる気がします。
その第一歩が踏み出せたことが
自分の中でとても嬉しいんです。
というわけで
とても忙しく貴重な体験をしました。
第一歩ってとても大事よね!
ではまた。