2023年11月21日

木材活用シンポジウムin松戸に行ってきましたR5.11.20

こんにちは、興和流通商事の野村です。

先日、もくネットちば主催の木材活用シンポジウムin松戸というものに

参加してきました。

住宅だけではなく、非住宅の木材利用に関する取り組みで

共催の千葉県木材振興協会さんにいろいろお世話になっております。

会場になった松戸市民劇場は娘のピアノの発表会で何度か

来たことがあります。

中でも非常に興味深かったのは

講師をしてくださった桜設計集団一級建築士事務所、代表の安井昇先生の

貴重なお話。

木造建築の設計だけでなく、木造防耐火に関する研究や技術開発を行う

コンサルタントをなさっているお方です。

近年、木造の11階建てビルが建設されるなど

木材を使った建築物の規制緩和がされているのは

こういった方々が国の予算で技術開発されているお陰でもあります。

流山市にも開校した『流山市立おおぐろの森小中学校』も

木材を使った学校でして

じつは木材って燃えにくいんだよ、という

面白い講義でございました。

木材をつかったビルもですが、

木材に耐火被覆を施してより安全に木材を使おうという

取り組みを推進されています。

また、鉄骨などで補強をしつつ学校や体育館の大空間を作ったり

RCの柱や鉄骨の梁を出入り口に設けて、その他を木材で作った

ヘリコプターの格納庫など

木材の可能性を聞けてとても楽しかったです。

そして、その鉄骨の梁と木材を組み合わせるというのが

まさに興和流通商事の行っている

テクノストラクチャーのそれではないかと

改めてテクノストラクチャーの可能性も感じました。

実際にこのようにテクノストラクチャーを使った

都内の保育園の写真ですが

こちらも元々、RC造や鉄骨造でのプレゼンがほとんどで

木造でプレゼンし見事、工事をすすめることになりました

まさに木材活用の事例ですね。

OB様の住宅でも大スパンのリビングを実現するために

このような大梁を使った住宅もあります。

本当はこのような建築途中の梁も

見て欲しいんですけどね。

スーパーテクノビームっていうんですけど

カッコいいでしょ?

これから住宅の購入を考えているお客様も

ぜひ完成物件だけではなく、

建築中の物件も見てみてください。

なんなら野村がご案内いたしますよ!

ではまた。

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