繰り返す地震に対する安全性の再確認R8.08.01
こんにちは
興和流通商事の設計・野村です。
先月、熊本で発生した地震におり被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様のご安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
さて今回は熊本で起きた繰り返す地震について
テクノストラクチャー工法がいかに有効であるかのシュミレーションを
お見せしたいと思います。

令和8年の熊本の地震では7月28日16時27分頃
熊本県熊本地方を震源とするマグにチュード7.1、深さ16kmと推定される地震が発生しました。
10年前にも大震災が起きた熊本でなぜ?ですよね。
10年前はマグニチュード6.5(最大震度7)が発生し、わずか28時間後にさらに大きな
マグニチュード7.3(最大震度7)(本震)は発生したように
地震は繰り返すんです。
恐ろしいことに。
そこで、テクノストラクチャーはその
繰り返す地震に強い構造を持ち、
最大震度7を3度繰り返しても倒壊しない
強固な構造をしています。

こちらは繰り返す地震に対するシミュレーションを表す解析データの一部です。
京都大学生存圏研究所の中川准教授が開発した『wallstat』を使用し
KOWA HOMESの住宅では全棟シミュレーションしております。
上記は今工事中である江戸川台2丁目の現場の4D災害シミュレーション結果です。
震度7の地震を人工的に発生させ
その倒壊状況を予測したものになっております。
一般的な木造住宅(では耐震等級1)では1度目の震度7には耐えられますが
2度目の震度7の地震には
1階部分が崩壊して全壊する様子が分かります。

そして3度目の震度7の地震によって
耐震等級3の住宅も倒壊しました。
テクノストラクチャーEX工法は
繰り返す地震に強く
震度7の地震が3回来たとしても
無事であることが分かりました。
「震度7の地震が3回くるわけないじゃん」
と思いますよね?
そう思います。
ただ、大震災の10年後に
また大震災がくるなんて
誰が予想していましたか?
誰にもそれは分からないんです。
繰り返す地震に強い
安心・安全な住宅を
どうぞ選択肢の一つに入れてみませんか?
ではまた。